ワールドセレクション①(企画元 静パックについて)

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静パックの歴史を紹介します。

静パック

静パック

静パック 室長 杉山氏:
みなさん、こんにちは、静パックの杉山と申します。
本日は、私どもの企画しました、「ワールド セレクション」についてご説明させていただきます。

その前に、静パック とはどういった会社かご説明させていただきます。
私ども静パックは、お茶どころ静岡に35年前に発足いたしました。
これまで、静岡のお茶、日本全国のお茶、世界のコーヒー、紅茶、健康茶、ハーブティー、中国茶、いろいろなティーバッグの受託加工をさせていただいております。

こちらにありますのが、その商品の一部であります。ご覧のように、ハーブティー、このような大きさの種類のものを充填加工しております。

こちらのタイプのティーバッグ、三角錐、皆様、もうお飲みになっていただいていると思いますし、ご存知いただけていると思います。
一般的に、テトラタイプのティーバッグと呼ばれております。
実はこのティーバッグ、私どもが22年前に開発し、世界で初めて世の中に出させていただきました商品です。その時、私たちが付けました名前が「ピトレ」です。フランス語のピラミッド・トライアグレ、そのピラミッド・トライアグレから3文字いただきまして、ピトレと名づけました。私ども社内では、ピトレと日々呼んでおります。
今、主流になっているティーバッグが、このピトレティーバッグになります。

しかしながら、私どもは、ご覧のように様々なティーバッグ充填加工を行っておりまして、こういった形のふうせんティーバッグと呼んでおりますが、これも、私どもでしかできない形のティーバッグになります。
もう少しお湯が入りますと、立方体の風船のようなティーバッグになります。このようなふうせんティーバッグもかわいくてお客様に好評をいただいております。

それから、コーヒーのドリップタイプは、皆様、多くの方がお飲みになっていただいておりますが、こういったコーヒーにお湯を注いで飲むタイプですが、オンカップと言いまして、カップの上にかかって飲むドリップタイプもございます。

そして何よりも、現在注目を浴びておりますのが、スティックタイプの微粉末茶になります。
お茶をはじめとしまして、様々なタイプの充填加工が可能になります。こちらの商品は、有機粉末緑茶ということで、体にすべて取り込むということで、安全安心な有機栽培の粉末茶を充填加工させていただいております。
飲み方もとても簡単で、さっと切り、お湯・お水を入れていただいて、例えば、山登り(アウトドア)旅行などでも簡単にお飲みいただけます。

さて、これらの商品のなかで、ワールドセレクションとは、どのような種類のタイプを取り入れたかと申し上げますと、こちらになります。
緑茶は、緑色のフィルム、コーヒーは茶色のフィルム、紅茶・ハーブティー・中国茶は、マゼラン色(ピンク系色)のフィルムを使用しております。このティーバッグは、先程のドリップタイプのティーバッグを採用しております。
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